検索順位が下落し、新規申込みが激減したファッション系サイト → SEOとサイト改善で売上を2倍へ

検索順位が下落し、新規申込みが激減したファッション系サイト → SEOとサイト改善で売上を2倍へ

概要.検索順位が下がり新規申込みが激減

概要

  • 業界:ファッション系ビジネス
  • 目的:新規申込みを増やすために検索順位・申込み率を高めたい。今後のためにどんな施策を行えばいいかを明確にしたい
  • SEOへの取り組み:SEOにも詳しい集客コンサルを受けながらブログを更新
  • 新規申込み:毎月数件(4倍の新規申込みがほしい)

SEOにも詳しい集客コンサルの力を借りて、業界一番の業績を達成。しかしGoogleのアップデートと、SEOに力を入れる競合の増加により、上位表示していたあらゆるページ(検索キーワード)の検索順位が大幅に下がったとのことです。

PVも6分の1以下になり、新規申込みが激減したまま数年経ってしまった状態でした。

成果.重要キーワードの検索順位を1位にし、その後売上を2倍へ

改善によるビフォーアフター

  • 検索順位:重要なキーワードの検索順位を11位 → 1位へ
  • 新規申込み・売上:2倍へ

検索順位や新規申込みが激減する前に「どのページが新規申込みにつながり」「どんなキーワードで検索されていたか?」を確認したところ、3ページに絞ることができました。

そこで3ページを徹底的にリライトして、1記事は1位、1記事は3位、1記事は4位に上げることができました。さらにWebサイト改善により申込み率を高めた結果、新規申込みが2倍になりました。

問題点.3大問題は「Webコンサルが動かない」「成果のあった施策を止めた」「諦めて放置した」こと

当初の問題点

  • Webコンサルが改善に対して動いていない
  • クライアントが良かれと思った改善により「成果のあった施策」を止めてしまった
  • 最終的には諦めて、問題を数年間も放置していた など

問題は大きく3つありました。「Webコンサルが動かない」「成果のあった施策を止めた」「諦めて放置した」ことでした。

Webコンサルが動かないことで集客は変わらないまま、クライアント自らが改善を試みることになったそうです。しかしWeb集客に詳しくないので、自力で良かれと思って行った改善が、結果的に「成果を出していた施策」を止めることになっていたのです。

その後、新規申込み数がさらに減り、改善の兆しが見られないので、諦めてしまい問題を放置してしまったのです。

改善施策.過去と現在を徹底的に分析して、効果的な改善案を絞り込んで実施

改善のために行った施策

  • 検索順位や新規申込みが激減する前に「どのページが新規申込みにつながり」「どんなキーワードで検索されていたか?」を確認する
  • 上位表示のために改善するページをピックアップして3記事に絞る
  • 新規申込みが激減した後に行った全施策を確認し、効果を検証する
  • 以前に行った施策でWebサイトの申込み率を下げているものはもとに戻すか改善する
  • 改善後のデータ確認と微調整を繰り返す

大まかに5つのフェーズ(成果が出ていた時期、新規申込みが激減した時期、成果の出ていた施策を止めてしまった時期、諦めてからの時期、現在)に分けて課題を明確にしました。

その結果、検索順位を上げることで新規申込みにつながるページ、成果を出していた施策、Webサイトの申込み率を下げた施策が明確になりました。

そこでリライトにより検索順位を上げながら、Webサイトの申込み率が高まるように改善を重ねていきました。

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