SEO対策に取り組む場合に知っておきたい12のポイント
SEO対策に取り組む場合に知っておきたい12のポイントをまとめました。
弊社が大切にしている内容であり、成果に関係していますのでご参考にされてください。
健全なSEOは「ゴール(目的・実現する未来の状態)」を決めることから始まる
ゴールや目標数字を明確にして、そこに合致したSEO戦略と施策を行うことが大事です。
曖昧だとSEO戦略・施策が粗くなり、結果を出せなくなることは少なくありません。
担当者の意識・メンタル・体調が結果に影響する。それも想像以上に
担当者が目標に集中している、結果が出て当たり前と思えている、メンタルや体調が整っていることが大事です。
この状態からブレると不思議と結果が出ない・止まる・遅くなる傾向があります。
成果が出るかどうかは「SEO開始前の準備」で7〜8割決まっている
成果につながる行動は、自社にあった、負けないし、売上につながるSEO対策から生まれます。
SEOで成果が出ない企業ほど、戦略が曖昧で、負ける行動、売上にならないSEO対策を取りがちです。
Webサイトは育てることで機能し、資産になる。つまり作ってからが始まり
Webサイトを機能させ、顧客や売上を増やす資産に変えるには、育てることが大事です。
「作成したらお問い合わせが入る」という思い込みは幻想で、多くの企業が陥る落とし穴です。
SEOだけでなく「この会社良さそう」「あなたにお願いしたい」と選ばれることが大事
Webサイトに来た方から「この会社良さそう!」「あなたにお願いしたい」と選ばれる状態であることも大事です。
そうしないと毎月50万人がサイトに来て、売上ゼロということもあるからです。
SEOで大切な視点は、ご契約に繋がる可能性が高い方のアクセスを増やすこと
検索順位を上げたりアクセス数を増やす場合、ご契約に繋がる可能性が高い方のアクセスを増やすことが大事です。
Webサイトに来てくれる人がズレていると、売上は驚くほど上がらくなるからです。
成果を出すための大前提は「基本の徹底」と「しつこさ(実践と改善)」
基本を徹底し、実践と改善をしつこく繰り返すことがSEOで成果を出すための大前提です。
SEOで成果が出ない場合、基本からズレている、手数が少ないことがほとんどです。
最初に行いたいのは「売上の取りこぼし」と「マイナス面の改善」
すでにSEOやWebサイト運用をしていた場合、売上の取りこぼし・マイナス面の改善が必須です。
問題を放置し、年間5,000万をロスした会社、5年で4,000万円を逃した個人経営者の例もあるほどです。
数値やデータに基づく改善により、売上2倍〜4倍の道筋が見えてくる
数値やデータに基づく改善を、数字の論理に沿って行うことで売上2〜4倍の道筋を描けます。
道筋を描けていない場合、改善効果を最大化しにくくなるので要注意です。
SEOの基本は「人へのフォーカス」や「相手視点」で進めること
上位表示、お問い合わせ率やWeb経由の商談成約率アップの大前提は、人へのフォーカスと相手視点です。
事業者視点・売上視点に偏る企業ほど、行動がズレ、成果が出ない状態になりがちです。
企業とSEOコンサルの協力関係を深めることが、成果を最大化するポイント
成果を最大化するコツは企業とSEOコンサルの関係性です。顧客・市場・競合・商品・SEOに対する理解が重要で、両者の協力関係が不可欠です。
言い方を変えると、コンサル依存や丸投げが危険な理由でもあります。
SEOに取り組んだほうが良いかどうかは「優先順位」と「重要性」で判断する
SEO対策は優先順位と重要性を考えるのが大事です。優先順位を間違えると思ったよりも売上が伸びないということが起きるからです。
中長期で考えたり、AI対策を踏まえると、多くの企業はSEO対策を少しづつでも進めたほうが良いと言えます。
ただし、冷静に優先順位を考えると「今はWeb広告、PR、SNSなどへ時間や予算を使ったほうが良い」ということもあるからです。